元小学校校舎をリノベーションした神戸グルメの複合施設・神戸北野ノスタ

築100年近い歴史ある旧北野小学校を

リノベーションして生まれた

“神戸グルメの複合施設”神戸北野ノスタ。

異国情緒漂う街並みに溶け込むこの施設では、

選び抜かれた素材と職人の技が集まる

個性溢れる専門店が日々、ものづくりをしています。

おでかけや旅行の途中で出会ったあの味。

大切な方にお渡しして喜んでもらえたあのギフト。

気になっていたけどお店に買いに行けなかったあのスイーツ。

「また食べたい」「一度は食べてみたい」と思っていただける方々に。

“神戸北野ノスタ オンラインモール”を是非ご利用ください。

施設ストーリー

おいしい文化が集まる街、明治時代の開港以来、新しい文化の玄関口となってきた神戸。

北野界隈にも多くの外国人住居が建ち並び、今もなお異国情緒豊かなエリアとして親しまれています。

多様な国の人々が暮らしを営み、多様な食文化が育まれてきました。

北野は、おいしい文化が集まる街。神戸北野ノスタから、新たな食の楽しみをお届けしてまいります。

旧神戸市立北野小学校とは

1931年(昭和6年)に建てられた校舎は、

アーチ型天井の廊下・すりガラスの天窓など神戸らしいモダンな造りをしており、

北野の異人館街に位置していたため、外国人の子どもたちも通っていましたが児童数の減少に加え、阪神・淡路大震災の被害により、校舎の一部が使えなくなったこともあり隣接する

神戸市立神戸諏訪山小学校と統合され、1996年(平成8年)に閉校となりましたが、

太平洋戦争や阪神大震災を乗り越えるなど、文化的価値が非常に高く今日まで大切に存続されています。

神戸市との共同プロジェクトにて『神戸北野ノスタ』として生まれ変わる

当時の雰囲気を上手く活かしつつ、現代に寄り添いながら2024年11月『神戸北野ノスタ』として生まれ変わりました。

ノスタの由来は、元小学校の施設として「ノスタルジック(懐かしい、偲ぶ)」の意味と、

北野というエリアにある“食”をテーマとした施設として「ノース+食べる」の意味が重なりあったものです。

神戸の最大の魅力の一つでもある”食”というテーマを掲げ、地元や関西圏だけでなく、

国内外に向けても神戸の魅力を発信することを目指していきます。

美味しい文化の発祥や発展に貢献してきた街・神戸

1868年の神戸港の開港以来、数多くの西洋文化がもたらされました。

異国文化と共に発展を遂げた「洋菓子」

輸出量全国一の時代もあった「コーヒー」

消費量日本一と言われる「パン」

日本酒の国内生産量の25%を占める「灘の酒」

世界に名を馳せるブランド牛「KOBE BEEF」

など、今なお神戸が全国に誇る「神戸グルメ」を楽しめる専門店が施設にございます。